付き合いをしてるかしてないかの四ヶ月になる彼がいます。
いつもと変わらず遊んだりしてましたが、突然大事な話があると。
父親が認知症だから今後の付き合いをよく考えてとの事。
私はもちろん結婚を視野に入れて付き合いたい彼だったので、介護の大変さはかなり覚悟して 彼を支えたいと思っています。
彼には私の考えを伝えましたが、今後の不安、私に自分の環境を与えていいのか、心配事だらけだからと、また考えてみて下さいと言われました。
私は結婚は甘くないのは友達、兄弟、周りをみてわかっています。
結婚は相手の環境をも受け入れ一緒に辛い事も分かち合うものだと考えています。
環境がわかった今から私は何をしていけばいいか準備が出来る、と前を向いています。
彼からは電話もメールも来なくなりました。
いろいろ彼も考えていると思います。
みなさんだったら 付き合いをどうしますか。
私の考えは浅はかなのでしょうか。
第13回出生動向基本調査/国立社会保障・人口問題研究所
いずれは結婚しようと考える未婚者の割合は、近年わずかずつ減る傾向にあったが、前回調査(2002年)以降下げ止まりが見られ、今回調査でも男女とも9割程度で推移している。 ... 結婚を先のばしする意識は継続 ...
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou13_s/chapter1.html
読書による人格形成の可能性について・・・私は、読書に関しては恵まれた環境に生まれたと思います。
生家は、旧家で、昔ながらの日本建築。
古い家には必ず書斎と防空壕が有る。
そんな家でした。
書斎には、誰が何時から貯蔵して来たのか、沢山の書籍が溢れていました。
それを片端から読破していたので、意味は分らなくても、小学生の頃には、「アンナカレーニナ」「誰がために鐘は成る」「戦争と平和」「風と共に去りぬ」瀬戸内晴海(寂聴)の作品等を読破していきました。
本当の意味は全然分ってなかったんですが、私の家族も例により不仲で諍いが絶えず、常に罵声や殴打が繰り返され、子供心の現実逃避に書斎に隠れて読書に読み耽る・・・だから、兄弟姉妹皆、読書家です。
b(^^;学校の図書館も大好きでしたね。
あの静寂と整頓された清潔な世界が落ち着けました。
夢に没頭できる静謐は憧れでしたね。
ドラマ「白夜行」で、幼い主人公達が図書館で借りた書籍を、ただ、読破し暗記する事に心の平穏を見出した気持ちは共感出来ました。
振り返ると、私も、兄弟姉妹も、少なからず愛読した書籍の傾向に性格や生き方、信条が左右された気がしてます。
そして、歩む人生も。
でも、その書籍は、祖父母、父、母、叔父達の書籍だった筈。
持ち主で有る、彼らに、良き影響を及ぼさず、その知的財産を受け継いだ私達が影響を強く受けたのは皮肉です。
祖父母、両親の不仲や愛人問題を見て来た私達は、皆、夫婦仲円満で誠実な結婚生活を謙虚に過ごしています。
或いは生涯独身を貫いているか。
なんで、祖父母、両親は、あの数多と有る書籍の中から、良き教訓を得る事が出来なかったのでしょうか?
それとも、私達の良き教訓とは、理想を連ねた書籍と言う教本だけで無く、現実と言う、家族の無残な姿が反面教師と成り、その交差点によって、培われた物なのでしょうか?
皆様は、愛読書傾向と人格形成の関りを、どう、お考えに成られるのでしょう?
ご意見をお聞かせ下さい。
宜しくお願い致します。